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ブロッサムがいいの! 

プリキュアにハートキャッチされすぎて辛い。
早くセル画かきたい。

親に呼ばれて厄払いに。
25の厄払いってレアだよね?
周りに聞いても全然同意されんかったし。
まぁ親を安心させれりゃいいよね。



・歩行中の視線安定を維持する頭部運動と眼球運動
普通に歩いてる状態でも
頭を安定させるために
色んな反射が絡んで制御してるという。
うーん結構やろうとしてた研究に近いなぁ。
もうちょっとリサーチしなきゃなぁ。
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[2010/02/28 23:37] オタわごと | TB(0) | CM(0)

社会には出ません 

今日はTAMO会・・・だが
その前に昼飯食ったラーメン屋でこのみにさんと遭遇。
世界は狭い。

で、午後はずっとビリヤードして
飲み屋で飲み。
時が経つのは早いですねぇ。


・歩行と視覚
2000年くらいにまとめられたっぽい。
視覚の影響がフィードバックじゃなくて
フィードフォワードにあるという!
そうなのか!
視覚で環境情報を知覚して
フィードフォワードって感じですかね。
わかりません。
[2010/02/27 23:12] オタわごと | TB(0) | CM(0)

自分を愛する勇気を持とう 

昨日解析したデータをグラフにして
まとめて・・・今日の仕事終わり。
来週頭で文章書いてサッサと作ってしまおう。
学会のパワポが全然進まない。
20分てどうすりゃいいのよ・・・

プラネテス2周目見てるんだけど
リュシーの良さがようやく分かったぜ!
しかしノノが最強だ


・身体および視野の振動が快適さに与える影響 (2009)
はい、発表原稿ですね。
ツッコミどころは工学部なのに心理学的アプローチやってるところじゃなくて
走行感を与える音楽を被験者(平均20歳)に与えたって書いてあって
曲が「ルージュの伝言」ってところだろう。
なんで!?
古いし!
ユーロビート一拓だろう・・・
揺れが強いと感じるには
平均値が大きいことより閾値以上の角速度が与えられること
が重要らしい。っていうか仮定ですが。
しかし被験者29人って無駄に多いな・・・
[2010/02/26 22:38] オタわごと | TB(0) | CM(0)

リハなんてない毎日だから 

昨日とったデータをちまちまと解析。
うむ、予想と全然違うが
それなりの結果だから
まとめればなんとなくそれっぽくなるだろう
ということを確認して終わった。
資料作りもプレゼン作りもまったくやる気でない。
恐ろしい。

で、figmaけいおん!シリーズはいつになったら買えますか?
主に平沢進じゃなくて唯なんですが。
憂だけってのも寂しいじゃないですか!
愛がない!
プラネテス見返してます。


・三次元解析システムを用いたヒト歩行の研究 (1994)
今だと当たり前のように三次元位置計測装置を使ってるけど
昔はそんなものなかった。ハズ
2000年くらいの研究で
ビデオで撮影して関節角度を分度器で計るとかいう
なかなかマッドなことしてる人がいたけど
すごいね。
で、これも頭の振動の論文なんだけど・・・
やっぱこれもめまい学会か!
上下だけでなく左右にも体の揺れに対する補償回転動作が入るらしい。
しかしまったく無意識というか
実際歩いてて頭が揺れてるとか分かんないよね。
しかし計測すると揺れてる。面白い。
[2010/02/25 20:53] オタわごと | TB(0) | CM(0)

俺が好きな長門は無表情なんだ 

英語原稿投稿ー!
後半ほとんどボスに書き直してもらったような。。。
ま、いっか。
これで6月にプラハ確定か・・・。
英語でプレゼンって一言目に何言うんだろう・・・ハロー?
で、午後にササッと実験してみた。
これで来週のゼミは乗り切れる。
っていうか面白い結果が出るとうれしい。

というわけでタスクを片付けたのでハルヒ見に行ってきました。
平日の夜だと客もだいぶ落ち着いてゆったり見れた。
面白いが・・・長い!ひたすらに長い!膀胱が死ぬかと思った。
しかし頑なに原作を読まなくてよかった・・・
ハルヒアニメの新作として完全に楽しめたと思う。
話の流れも知らんかったし。
しかし長門メインで長門が好きになるという事前情報はまったく当てにならんかったね。
メインはキョンがハルヒを好きってことに気づく内容だったし
消失長門は内気キャラになってるし・・・
無表情の中に感情が混じるのが最高なんだろうが。
俺でもエンター押すわ。
スタッフロール後の本で顔隠すのは
あの本の向こうには笑みがあるという解釈でよろしいか?
っつーか変な子供二人出てきて〆ってAIRを思い出した・・・。
まぁTV版の伏線とかそういうのが消失に集約してるような気がして
そこで普通に楽しめたわ。
原作読んでなくて本当によかった!
あと自動車の表現に関してはIG超えたと思った。
エデンと比較だけど。
あと長門とキョンが一緒に下校してるシーンでの
車のライトが当たる表現がやたらキレイに見えた。
京アニデジタル部はホンマいい仕事しますね。

コレとマクロスはブルーレイ買ってもいいと思っている。
あとハトプリ。

・視覚による振動知覚に関する研究 (2008)
えぇとはっきりいって何も分かりません!
っていうか日本風工学会で著者が建築ってので察するべきだった。
ようは建物が水平に揺れるのをどうやって知覚してるのか?
とかそんな内容。のハズ。
というか知覚のメカニズムを調べてるわけではなくて
なんとなく計測したらオフィスと家じゃ違うよね^^みたいに思えて仕方ない。
っつーかどんな実験したかとかちゃんと書けよ。
分野が違うとこうも違うものなのか。。。
ある意味勉強になったわ。
イントロ→メソッド→リザルト→ディスカッション→コンクルージョン
の美しい流れが好きなのだ。
[2010/02/24 23:54] オタわごと | TB(0) | CM(0)

オラに英語力を分けてくれ 

教授に英語原稿を出して
午後はまったり。
はなまる幼稚園は園児萌じゃなかったんや。

で、真っ赤(真っ黒)になって返ってきた原稿。
正直英語力が足りなくてスマソ
数こなせば慣れるのか?

明日、いや明後日にはハルヒを見にいこう。


・床上歩行時の頭部運動3次元解析 (2000)
とても分かりやすいタイトルです。
っていうか目をつぶったときに頭部の運動変わってるんですけど
前読んだ論文と違う!
・・・もちろん新しい方を信じましょう。
特にこういう計測分野は計測器機が確実に進化してますからね。
とまぁそんな内容だったのですが
ジャーナルが日本めまい平衡医学会!すごいぞ医学会。
なんでもあるぞ医学会。
[2010/02/23 21:57] オタわごと | TB(0) | CM(0)

無駄な忙しさ 

午後はほとんど被験者でつぶれた。
疲れる。。。
しかも教授にうっかり
「明日には完成します」
と言ってしまったので英語原稿を・・・。
2ページアブストって逆にしんどいよ。

帰って即寝落ち。

・経由点到達運動の位置分散は軌道計画・実行の逐次モデルを指示する (2004)
近年の脳計算理論は
運動のばらつきがテーマなのではなかろうか。
で、最近興味を持った
最適フィードバック制御仮説がいきなり
フルボッコにされてて吹いたw
流石神の論文や。
調べてみるとリアルタイムフィードバックだそうで。
そりゃ無理だろ・・・。
もっとこうフィードバックと内部モデルを組み合わせた
まったく新しい理論をですね・・・
[2010/02/22 17:28] オタわごと | TB(0) | CM(0)

お見せしよう、私がプリキュア2号! 

日曜の朝から天使降臨・・・
っつーかマリンの変身可愛すぎるだろ・・・
つぼみが水樹奈々だとかうんぬんとかマジどうでもいい次元だぞ。
青人気杉だが1話から嫁宣言していた俺に隙はなかった。

20日締め切りの国際学会の締め切りが延びるよという
甘言によって土日休んでるんだけど
どうも延びてないような・・・。
アレですか、土日だから更新されないとかそんなん?
謀ったなシャア!


・Motor synergies: feedback and erroe compensation within and between trials (2008)
余裕が出てきた?ので久しぶりに英語論文でも。
人間の視覚のフィードバックって不思議ですよね。
目で見てから筋肉に力を入れて修正しようとするのに100~200msの遅れがあるので
リアルタイムでの制御なんてほぼ不可能。
ということは速い運動は全てフィードフォワードなのでしょうか?
難しいし。
この論文は両手の人差し指で合わせて5Nの力を作ってね
っていう実験を条件をチョコチョコ変えて
調べてんだけど
1トライアル内(within-trial)での比較とトライアル間(between-trial)
での比較ではまったく異なる結果だという。
で、いまいちよくわかんないんだけど
どうもトライアル間の運動を協調させて制御するのは
簡単なんだけどトライアル内の運動を協調させるのは難しいらしい。
概念のお話は難しいです。
あ、ここでも最適フィードバック制御理論の話少し出てきたし・・・。
[2010/02/21 00:10] オタわごと | TB(0) | CM(0)

焼き肉逝ってもうた 

起きたら17時!
死にたい!
アムリタの電話で起きました。
局長たんが飯を食おうとのこと。
早速逝く。
てっきり○○報告かっ!?って思ってたけど
そんなこともなく。
ものすごい久しぶりのメンツで飯を食ったような気がしたけど
そんなこともないのか?
全部就活が悪い。
してないけど。

研究者になりたいです<キリッ
割とマジデ

・ヒト腕の運動軌道を生成するための運動規範モデル (1994)
なんかコレ書いてるとそのうち
個人を特定されるような気がしてきた。
まぁいいんですけど。
学会でHNで呼ばれたら死ねる。
ですよね局長さん。
さて、これも発表原稿か。
日本語検索だと発表原稿がよく引っかかるのね。
我々の分野ではこんな内容のように
運動をするときに軌道を生成するという考え方が80年代中盤から
いわれてきてだいぶ研究が進んでいると。
で、最近は本当にこんな計算を逐一脳が解いているのかという問題が。
モノによっては結構小難しい計算方法で解いてるのですよ。
そろそろ制御分野の勉強もしたいなー。
フィードバックだのフィードフォワードだの言いたい。
[2010/02/20 01:22] オタわごと | TB(0) | CM(0)

今がチャンス? 

今日は博論の公聴会でした。
スゲーーーって感じ。
で、ウチのドクターさんは
どこぞの助教に就職が決まっていたそうです。
あんま詳しい人事はすぐには言えないという
お決まりの事情があるそうで。
ニートとか樹海じゃなくてホッとした。
まだ自分の進路に絶望しなくて済むからな。

で、一通りの発表週間も終わり
一気に解放ムードに。
とりあえずM2はもうほとんどこないだろうな。
B4も2,3人くらいだろか来るのは。
M1も就活とかいってこなさそう。
つまりがんばるのは今!
今がんばるとお得ということ!
しかし俺もやる気ががががが
来週から本気出すし。


・強化学習によるリーチング動作の獲得
コレ多分発表原稿だな。
学習の方法のひとつに強化学習ってのがあるんだけど
確か准教が嫌いな方法だったような・・・?
まぁ、自分でやる気はないからまぁ良いけど
学習ってのもやると面白いのかもしれないなぁ。
学習+ニューラルネット+リーチング。
うーんすばらしい。
地雷臭ともいうけど。
けど伊藤先生だから何とかなってしまうんやな。
おそろしいんやな。
[2010/02/19 02:39] オタわごと | TB(0) | CM(0)

extendだぁ! 

はい、卒論発表でした。
B4の人お疲れ様でした。
部下の発表の質問タイムで
他研究室の准教様が俺の研究を覚えてたような発言を・・・おそロシア
どんな発表内容でも自分が引用されるのは
悪い気はしないねw
「先行研究の盾」と命名しよう。

国際学会トルコ行きが消滅して代わりに
プラハ行きに・・・思わず地図で探したわw
うーんしかも6月とか結構近いような
締め切りが今月20日だったから無理っしょw
とか思ったら締め切り延長!
始まったな


・随意運動における運動指令パタンの創発 (2009)
とりあえず反射運動の反対語が随意運動ということがわかった。
っつーか専門用語覚えたってレベル。
最適フィードバック制御理論に興味がわきました。
誰か教えてください。
そんな人いません。トン
人間の運動ひとつとっても色んな階層レベルでの研究があるから
面白いね。
フラフラするわ

[2010/02/18 01:10] オタわごと | TB(0) | CM(0)

拍手の嵐真打ち登場 

朝もはよから卒論発表練習。
聞く側って楽!ってわけでは決してない。
疲れるわ・・・。
来年はする側・・・。
いや、来年とは言わず来月に学会あるんですけおけお

英語訳はもうすぐ終わりそう。
意味あんのかコレ?
考えちゃダメだ。

・両腕運動と片腕運動:同じ腕の運動学習に関わる脳内過程の違い (2006)
ある方向に一定の力がかかっているような場(力場)で
まっすぐ手を動かせるように練習した後に
力場を切ると軌道が力を加えてた方向に曲がる。
これが学習の効果を評価する指標となる。
この学習を片手を動かしたとき時と両手を動かしたときで評価。
脳内で別々にコントロールされてるなら
どっちも大して違わないはずが
片手でやったときは片方の手に効果が大きく出て
両手でやったときは両手に効果が出る。
よって脳内では片腕運動をする過程と両腕運動をする過程の
二つが存在する!
カッコイイ!
脳のメカニズムの話とかしてみたい。
そういう実験を考えましょう。
[2010/02/17 22:14] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

今日は修論発表でしたね。
感想は・・・ぬるいよwいやマジでw
いやウチの分野の先生が優しすぎる。
他分野を知らないからなんとも・・・でもアレは優しすぎるわw

で、相変わらず卒論を聞くわけですね。
特に俺以外のM1は聞かないので。
部下のプレゼンも落雷が発生するレベルは
間逃れていたのでよかった・・・前日に指導しといてよかった・・・
ってやってる間に21時くらいですよ。
仕事する暇ねーーーー!

来期にTA2本入りました。
金くれ!


・主動筋と拮抗筋の同時収縮に関する考察 (2003)
論文じゃないじゃん!
発表原稿じゃん。気にしない。
関節にくっついてる筋は対になってるんだけど
大体が両方同時に活性化してる。
なんで?って話。
仮説立てるだけで終わってるんだけど
そんなのもありなのね。
立て逃げ!
やってみたい。
[2010/02/16 23:42] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

一日中B4の発表を聞いてダメ出しして…
疲れたYO!
こうやって鍛えていくのですね。。。

っていうか部下!
今日一日でプレゼン作るって何だよ!
そんなもんを先生方に見せるのは忍びないので
マンツーマンで見てとりあえず指導。
。。。スッカスカww
まぁ一応形にはなった?なってないような気がするけど。
俺の能力ではアレが限界。
あとは先生方に任せよう。。。。

・Control of the Wrist in Three-Joint Arm Movements to Multiple Directions in the Horizontal Plane (2000)
水平面での到達運動において手首を固定してない研究。
しかし手首は微妙過ぎてなかなか難しい。
実際意識せずに自分でやってみると
ほとんど手首動いてないんだよねー。
近似的に2リンクになってるので冗長性ありませんw論破ww
みたいになると悲しいな。
そろそろ来月頭のゼミのネタを考えなくては。
適当に実験しましたwwwwうぇwうぇwwみたいになりそう・・・

[2010/02/15 23:14] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

ハトプリ第2話はえりか様がほとんど寝てたので
来週が本番ですね。
っていうか戦闘シーン結構すごかったね。
あんまり記憶ないんだけど
キーボードを注文してしまったような・・・?
気のせいだろうハハハ

ゴセイジャーは・・・今後に期待

・上肢到達運動制御の計算モデルとその課題
ホントはもう一本読んだんだけど
こっちがタメになったので。
こういう今までの研究の総括と
課題のまとめってメッチャためになるよね。
これで知った気になると知ったかにわか野郎
の烙印を押されたりするのだろうかw
これが進化すると本を出版できるわけですね。
かっこいいなあ
[2010/02/14 23:59] オタわごと | TB(0) | CM(0)

あああああもおううううう 

一応FF13クリアしたが
やりこみ要素が俺を熱くする。
借り物だけど。
というわけでまたニチアサの時間まで
徹夜してしまった。
死にたい。
来週から本気出すわ。
というか来週中に英語論文書くわ。
決めた。

・脳計算理論の運動再生への応用 (2003)
しばらく日本語論文続きます。
人間が運動(主として到達運動)を行うにあたって
そのプロセスには二つの大きな考え方がある。
ひとつはフィードフォワード制御を行うために
人間は“内部モデル”を持っていて脳が計算的に解いているという考え方。
もうひとつは筋肉のバネ的な特性で運動が決まり
難しい計算なんて逐一していないという仮想軌道制御仮説という考え方。
この二つはどっちが正しいんだ!ってずっと議論されてるんだけど
実際に疾患を持っている患者さんで訓練的な実験をしたところ
どうも両者は環境の違いや状況によって使い分けられているという
すばらしい結論が。
「明らかになった」とか断定的な文章書けちゃう辺り
さっすが道免先生!カッコイイ~!
じゃあそのリレーションをモデル化しないといけませんね。
というかこういう対立理論ってどこで“決着”になるんだろうね?
クリティカルな論文が出たらかな?
[2010/02/13 21:18] オタわごと | TB(0) | CM(0)

ルッパ~ン 

最近プレゼンしてないから
M2の発表を見てお勉強。
俺はこんな風に人を指導できる立場になれるのだろうか?
最近よく考える。
っつーか近々B4の発表見なきゃならんのだけどw

ルパンの日でした。
前回はVSコナンでなかなか面白かったのだが・・・。
五右衛門のiPhoneは面白かった。
後半がクソ杉というか
パチンコが後日談とかマジ?
早くもパチンコスポンサーの弊害だぞw
平野綾の工口忍者はよかった。
ギアスのときも忍者好きだったなそういえば。
舞-HiMEでも・・・。

・熟練到達運動において目標軌道は存在するか
日本語論文連射!
決して読むのが楽だからじゃないですよ。
日本語論文読んどかないと
用語の言い方が分からないので
全部英単語というきもいことになるし。
で、この論文は脳内で運動の軌道が
プランニングされてるということを
軌道の誤差から説明する。なかなかに面白い。
世の中には3種類の研究があって
仮説を打ち立てるもの、ある仮説を支持するもの、
ある仮説を叩き潰すものだと思う。
だいたいがこれらの混合になるんだけどね。
最後の要素が入っているもので勝っている人が
分野内で神と呼ばれる人たちなのかなぁと思う。
まぁこれらの要素こそが所謂”学術的価値”だと思うんだけども。
研究者たるものこの学術的価値を常に念頭におきたいものです。


プリキュアキーボード欲しすぎる!ぐぬぬ。。。
[2010/02/12 02:18] オタわごと | TB(0) | CM(0)

こもりきり 

昨日気づいた。
今日休みジャン。
夕方まで寝れたー。
世間では春休みなんでしょうな。
休みたい。

3月頭にゼミがあるだと・・・!?

・3次元ヒト腕運動における軌道計画規範の定量的比較検討(2002)
初の日本語論文!
微妙だな。
人間のリーチング運動は数式で表現できる
っていうのが我々の分野の主張です。
通常は平面の運動を解析するんだけど
この論文では3次元運動を解析。
どの規範(数式)が一番上手く表現できるかを評価してた。
こういう類の研究では
手首を固定して2リンクアームにするのが普通なんやな。
3リンクアームにしたいぞ俺。
[2010/02/11 23:52] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

M2の発表練習を聞く日でした。
教授、助教が突っ込んでると
あんまり突っ込むところないよね。
しょうがないね。

一回目の進路希望アンケートの結果が来た。
ウチのコースのドクター希望は一人!っつーか俺!
まぁ出してない人もいるっぽいし分からんけど
一人勝ち状態になるのか!?
これで最終的にメッチャ増えたら笑うわww

B4「卒論終わったら映画見る日を作ろう」
D3「何見るの?」
B4「ハルヒとFateとなのは」
もうやだこの研究室・・・


・Coordination of arm and wrist motion during a reaching task(1982)
物に向かって手を伸ばすときの腕の動きの研究。
って古いなぁ。
温故知新ですね。
で、そもそも人間の腕は不思議なもので
肩、肘、手首と関節があって
矢状面(真横から見たときの面)だと3リンクのアームなのです。
手先が平面を移動するのには関節が2つあれば事足りるのに
なぜか3つある。
これが何でなのか?どうやって制御してるのか、未だ解決されていない問題です。
で、この論文はまぁ古い物なので
かなり基礎的なことなんだけど
肘と肩の動きはなんとなく相互作用の関係がありそうだけど
手首の動きは独立してるらしい。
この肘と肩の相互作用がシナジーですかね?
さてこの文献を引用している論文を読む仕事が始まるのか。
[2010/02/10 23:10] オタわごと | TB(0) | CM(0)

あいじょーゆーじょー 

起きたら15時でした。
昨日の疲れさ。
卒論提出の日だけど
みんな出してるのかね?
よくわかんない。
だって人あんまいないんだもん。
大丈夫か?

ソラノヲトは
ヤマカンが絶賛するほど面白くないと思うぞ俺。
身内贔屓だぞ。

・Performance of the Human Vestibuloocular Reflex During Locomotion(1989)
前庭動眼反射ってのがあるんだけど、
これって眼球運動に関することだよな。
頭の上下に応じて回転するのは何反射?
わかんねーよ!
なんつーか医学的過ぎて。
最近は将来の研究をどうしようか考える
ために論文読んでるようなもんなけど
ちっとも思いつかないから困る。
なんていうか死にたくなる。
アハハハハハハ
っていうかこの論文表がでかいよ!
グラフにしてよ。
[2010/02/09 23:10] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

今日は一日実験でした。
被験者ですが。
1時間くらい歩きつづけたぞ。
疲れたぞ。
もうやりたくないぞ。


・Muscle synergies during voluntary body sway: combining across-trials and within-a-trial analysis(2006)
筋肉の協調を調べた論文。
直立の状態から体を前に傾けたり後ろに傾けたりして
バランスをとる運動をしてた。
っつーか筋電を使ってるのが怪しさ全開。
その筋電の集合が何かあって
それは「マッスルモード」っていうんだって。
キン肉マン?
これ自体が筋シナジーを表すものの可能性があるらしい。
シナジーってのはまぁエーテルみたいなもので・・・
って存在しないじゃん。
いや、計測できてないだけか?
それを調べたいなぁ。ふぅ。
[2010/02/08 23:31] オタわごと | TB(0) | CM(0)

キャッチマイハァァァァァァトォォォ!!! 

シンケンジャー最終回。
いつものEDじゃなくてしんみりとしたED。
ドウコクのガチ強さ。
ウルウルきましたなぁ。
全話見たのはボウケンジャー以来でした。
ゴセイジャーは口元がいやらしいので・・・。

で、プリキュアですよ!
フレッシュ2年目やれよwww
とか思ってたらおジャ魔女ファン超絶歓喜の神アニメでした。
馬越作監修正入りまくりで俺によし!
青がウザ過ぎて更によし!
OP,EDともによし!
これで一年間生きていけるな・・・。ふぅ。

・Center of mass control and multi-segment coordination in children during quiet stance(2009)
子供と青年の静止立位を計測して
重心が協調的に制御されてるのかを調べる論文。
静止立位ってまぁようするに真っ直ぐ立つというだけなんだけど
そんな揺れるもんかな?とおもって
実際やってみた。
条件は裸足で真っ直ぐ立つ、手は真っ直ぐ腰の辺り、40秒間姿勢を維持。
この40秒間がミソで時間が経つと結構ふらつくような・・・。
そうでもない?でもこれが6~10歳くらいの子だったらもっと揺れるかもな。
ホンマ人間は不安定やで。
で、結果は協調の度合いを表す比率が子供>>>青年って感じ。
で、単純に子供の方がより安定してるってわけじゃねーぞ
ということを言っておりました。
UCMのお話はまだまだ議論の余地があると。
コレ2009年の論文だから最近のお話ですよ。
最先端というと聞こえはいいが・・・ニッチ過ぎてやってる人がいないだけです。
[2010/02/07 21:28] オタわごと | TB(0) | CM(0)

召還獣 

寝て起きて寝て。
休日は寝てばっか。
っていうか寒すぎて布団の外に出る気がしないのがいかん。
時期が悪い。
今は雌伏のとき。
明日は出かける予定。

・Neuromechoanical stabilization og leg length and orientation through interjoint compensation during human hopping(2009)
ホッピング動作を解析した論文です。
この運動はバネマス系でモデル化するのが一般的らしく
件のUCM解析を使って
足の長さ(つま先と腰を結んだ線)とその角度が
協調的に制御されているかを調べていた。
同時にホッピングの周期を上げていって
タスクを難しくしたときにどうなるのかと。
結果としては難しくなるほど足の長さはよく制御されてる
が角度は差がない。というのもその場で飛び続けるだけだから
角度は関係ないんだって。ふーん。
その結果からバネマス系での近似を
中枢神経系が用いている可能性がある!
とまぁ風呂敷を広げていましたが・・・そうなん?
近似モデルを使って冗長性を減らしてるってのも
まぁ分からんではない話だけどなかなかに都合がいいですねw
でもきっとこの理屈はホッピングにしか合わないんだろうな。
[2010/02/06 00:40] オタわごと | TB(0) | CM(0)

おいおーい 

今日はゼミです。
部下いません。
B4の子が電話しても出ません。
おいおい・・・。
もうオレは知らんということに決めた。

3リンクアームの制御とかやりたくなったので
下調べを行いたい。
研究テーマを自分で作るなんて疲れる。
降ってきてくれー。


・Head Coordination as a Means to Assist Sensory Integration in Learning to Walk(1998)
色んな論文をまとめたお得論文。
しかしあんま分からんかったな。
とりあえず明るいところと暗いところで
頭の揺れとかは差がなくて
つまりそれは視覚情報じゃなくて
前庭系の情報を使ってるんだってすごいね。
前庭がよくわかってないので勉強してきまーす。
歩行中で頭が上(垂直)にあがると
それを補償する形で首が下に向いたりするらしい。
これをもうちょっと突き詰めて解析してみてもいいし
条件によってコレが変わるかもみてみたい。
月曜に実験できそうだからとりあえず考えてみるか。
[2010/02/05 01:14] オタわごと | TB(0) | CM(0)

ムービーゲーとかいうレベルじゃねーぞ 

FF13始めました。
の前にPS3のアプコンパワーの凄さを体感。
発色が違うよ。
このクソDVDプレイヤーゴミwww

で、FF13ですが
糞ムービーゲーかと思ってたら
神声優ゲーだった。
かわいいゆかりんは素晴らしいのだがティナとかぶってるぞ。
いいのか?

・Structure of joint variability in bimanual pointing tasks (2002)
UCM解析マンセー!の論文。
そりゃまぁ発案者のグループだし当然か。
片手にターゲット、もう片手にマーカーを持って
オラッ!と体の前でターゲットとマーカーを一致させる
両手のリーチング運動が解析対象。
ここでこの両手先間の距離と片手先のそれぞれの軌道を
UCM解析したものを比較。
どっちも協調しててさらにいうなら両手先間の方が強く?多量に?(larger degree)
協調してるねという結論。
いいのか?比較して?
まぁ関節角度どうしだしいいのか。
しかし中枢神経系とかかっこいいよねー。
俺もそのうち中枢神経系は~という選択をしている<キリッ
って言いたいわ。
漠然としたビジョンだけで
具体案がなにもない。
こんなんで進学していいんでしょうか?シニタクナッテキタ。
[2010/02/04 23:24] オタわごと | TB(0) | CM(0)

はいよ 

教授に原稿渡して
チェックお願いしマース。
この時期に!
で、TAの書類書いてと。
しかしあんま儲からんのだよね。
月2マンいかんでしょ?
基セミだし・・・。めんどい。

そうちゃんにFF13借りたお。
ドラクエやってる場合じゃねえ<ガタッ

・Freezing degrees of freedom under stress: Kinematic evidence of constrained movement strategies (2002)
今日でやめれば三日坊主。。。
で、今日の論文はベルンシュタイン問題に触れてる論文です。
ベルンシュタイン問題ってのは
「人間って冗長性大杉だろ。これらが全部独立に制御されてるとかありえねーだろJK」
って感じの問題です。
この論文ではベルンさんが予言した運動学習の方法で
最初は冗長性を減らす?(freeze out)ことをして
徐々に冗長性を開放していくってことをサポートしてた。
要は最初にキッチリ運動やってだんだん適当になっていくってことですかね?
よーわからんけど。
ところがこの論文のメインはそれじゃなくて
精神的なストレスが加わる場合でどうなるかを調べることであって
ストレスが加わってる状況(under stress!!)だと
冗長性が減る?(freeze out)らしい。
なんでかってのはより正確なタスクを行うために冗長性を減らしてるらしい。
まぁ分からんではない理論だな。
比較するのが相関係数ってのがよくわかんないけど。
ちなみにこのストレス、タスクに失敗すると腕に電気ショック!が与えられるらしい。
スゲー実験だな・・・。
[2010/02/03 22:31] オタわごと | TB(0) | CM(0)

 

16日締め切りの原稿を書いてみました。
といっても前投稿した論文ほぼそのままなので
超手抜きw
今日のお仕事完了です。

はなまる幼稚園は着々とARIA化してる気がする。
っつーか園児にハァハァしてていいのか!?いいか。


・Head stabilization during various locomotor tasks in humans(1990)

結構古めの論文。つってもエクスカイザーくらいか。
90年代だからセフセフ。
人間の頭の動きが運動によってどう違うのかという論文。
歩行、足踏み、走るまでは分かるんだけど
ホッピングをコレに並べていいもんか?いいか。
それぞれ目を開ける場合と閉じる場合がある。
恐るべきことに開けてようが閉じてようが
あまり変わらないらしい。
みてるのは速度と角速度かな。
これはつまり頭を安定させるのに視覚情報を使ってないということ。
まぁこんな恒常的な運動をいちいちビジュアルフィードバック
するわけないよね。
これがうんたら反射とかなんたら反射で構成されてるらしいんだけど
医学用語はよくわかりません!
っていうか調べても出てこない。
M2の研究でこういうことしようとしてたんだけど
探せば論文いっぱいでてきそうでやだなー
とりあえず耳と目を結ぶラインを
Frankfort plane というらしい。これ豆な。
[2010/02/02 00:46] オタわごと | TB(0) | CM(0)

努力が足りない 

2月になりました。
寒い。
死にたい。

さて、将来的にはもはや研究者になるしか道がないのですが
現状では圧倒的に知識が足りない。
にわかのけいおん儲くらい。
なもんでその知識不足を補うために
一日一本論文を読んで感想をブログに書いていこうと思います。
なんというアカデミック。
大体三日坊主で終わるような気がするけど
義務感が発生すれば勝てる。
まぁ2月暇ですからw

ジャンルは心理物理・人間工学・認知学・ロボティクス
くらいかなぁ?
全然関係ないジャンル読んでも良いけどさw

・Joint-level kinetic redundancy is exploited to control limb-level forces during human hopping(2009)
はいしょっぱなからUCM解析の論文です。
要は関節とかの冗長性を制御によく使ってるんじゃない?
っていうベルンシュタイン問題に関係してくる話ですね。
この論文ではホッピングの動作を解析して
各関節(足首・ひざ・腰)の力の合力の冗長性を調べてた。
っていうか片足で100回以上ホッピングするっていうタスクしんどくない?
すごいなぁ。
結論としては垂直方向はよく制御されてる時間とされてない時間があるという。
されてる時間ってのはまぁどうでもいい(よくない)んだけど
されてない時間が気になる。
糞長い考察ではタスク間のタイミングのばらつきが関係してるらしい。
要はその区間で運動周期に合わせる為の調整が起こってるらしい。
ははぁ、これがアンチシナジーですかね?
これは使えそうだ。
[2010/02/01 00:51] オタわごと | TB(0) | CM(1)


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