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俺は彷徨う 見知らぬ街を 

最近昼にすら起きられない。
寒いから布団から出たくない病です。
改善せな・・・。

自分ではほとほと研究が進んでる気がしないのですが、
助教と相談すると笑顔で
「まとまってきたね、コレは3月発表かな~」
1月アブスト、2月資料作成、3月発表って普通ですか?
っていうか卒論あるんだが!?
がんばる人ほど報われないのが研究室なんですねわかります。
でも研究テーマは気に入ってて楽しいから苦じゃない・・・くやしい・・・。

コタツを引っ張り出したが
アニメ見るときは基本布団に入って横になりながら見るし
ノートPCもないので使うかどうか不明なレベル。
でも雰囲気は出るか。

・ボトムズ
このむせる作品もついに全話見ることができた。
1クールごとに舞台が変わって作品の雰囲気まで変わるところが面白かった。
あとリアルメカの最高峰と呼ばれる所以も良くわかるといった感じ。
ロボットアニメにおけるリアルとは何ぞや?という問題も考えさせられる。
ATの最大の問題はなんで人型なの?ってこと。
ここが一番リアルじゃないところ。
でもまぁそこはどうでもいいんだよね。ロマンだから。

ATには他のロボットでは感じることのできなかった機能美があった。
体についてるタラップの有効性も感心したけど一番感心したのがやはり降着ポーズ。
単に機体に乗り降りしやすいというだけではなく
着地時の衝撃緩和の役割を果たしているのだ。
土の上等、柔らかい場所へ降りるときは何もないが
コンクリート等固い場所へ降りるときは必ず降着ポーズで
衝撃を緩和するという演出が徹底的に使われていたのがすごかった。
また作画の手間を軽減するために考案されたという
ローラーダッシュも見逃せない。
そしてなんといっても乗り捨てだろう。
基本的に拾って直すか敵からパクるかして乗り回しつつ
被弾したら即乗り捨てる。
1話のうちに2回乗り捨てたのには感動したものだ。
敵の銃撃が貫通して
コックピット内のヘルメットの横をかすめるのが
日常茶飯事という紙装甲とかもね!

あとはOVA等をボチボチ消化しつつ
来年のペールゼンファイルズ劇場版備えるか。
一番気に入ってるのはやはりクメン編。
まさにむせる感じでした。
[2008/11/20 03:17] オタわごと | TB(0) | CM(0)

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