スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

サマーウォーズ 

オープンキャンパスでした。
しかしだるくて眠かったので
適当にやりました。
ロボットを動かすだけが俺の仕事です。

風邪気味、腹の調子も悪い、
そんでもってなんか眠いと
コンディションレッドの状態ですが
サマーウォーズ見てきました。

流石の細田監督ということで
非常に手堅いつくりになってました。
時かけの後でまぁあんだけ安定したものが作れるというのは
流石といった感じ。
しかしやりたいことが多すぎたとも感じられた。
家族というテーマの中でも親戚ということなので
とにかくキャラクターが多い。
まぁ画面中をたくさんのキャラが動くのを見れるのは気持ちいいし
うる星2を髣髴とさせる怒涛の食事シーンは確かに見ごたえがある。
しかし問題はOZの設定だ。
どう考えても突っ込みどころしかない設定なんだけど
それをアバターの映像化というある種強引な表現で突っ走ったものの
世界規模のスケール感が描ききれていなかったとも思う。
っていうかガイジンは花札のルールわかんねーだろ。
さらに主人公の男の子が事件に巻き込まれる?
きっかけとなるのは非常に分かりやすい恋愛感情である。
最後の段階でまさか恋愛の要素まで盛り込もうというのか!?
という勢いではあったが、最終的にはギャグの方向にシフトさせることで
飽和を最小限に抑える手法は見事といわざるを得ない。
しかし良くも悪くも出来のいい娯楽映画となっていることが原因か、
時かけに感じた”熱気”のようなものは今作では感じ取ることは
筆者には残念ながら出来なかった。


批評っぽくしてみたけど感想になってしまう。
精進がたりん。
[2009/08/05 00:18] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://oreoreore.blog15.fc2.com/tb.php/1585-c557cb82




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。