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努力が足りない 

2月になりました。
寒い。
死にたい。

さて、将来的にはもはや研究者になるしか道がないのですが
現状では圧倒的に知識が足りない。
にわかのけいおん儲くらい。
なもんでその知識不足を補うために
一日一本論文を読んで感想をブログに書いていこうと思います。
なんというアカデミック。
大体三日坊主で終わるような気がするけど
義務感が発生すれば勝てる。
まぁ2月暇ですからw

ジャンルは心理物理・人間工学・認知学・ロボティクス
くらいかなぁ?
全然関係ないジャンル読んでも良いけどさw

・Joint-level kinetic redundancy is exploited to control limb-level forces during human hopping(2009)
はいしょっぱなからUCM解析の論文です。
要は関節とかの冗長性を制御によく使ってるんじゃない?
っていうベルンシュタイン問題に関係してくる話ですね。
この論文ではホッピングの動作を解析して
各関節(足首・ひざ・腰)の力の合力の冗長性を調べてた。
っていうか片足で100回以上ホッピングするっていうタスクしんどくない?
すごいなぁ。
結論としては垂直方向はよく制御されてる時間とされてない時間があるという。
されてる時間ってのはまぁどうでもいい(よくない)んだけど
されてない時間が気になる。
糞長い考察ではタスク間のタイミングのばらつきが関係してるらしい。
要はその区間で運動周期に合わせる為の調整が起こってるらしい。
ははぁ、これがアンチシナジーですかね?
これは使えそうだ。
[2010/02/01 00:51] オタわごと | TB(0) | CM(1)

結晶工学を読もうぜ
[2010/02/02 03:58] [ 編集 ]

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